中部運輸局の指定整備工場である大橋自動車の
車検、点検整備、タイヤ交換やパンク修理に
ついてご案内いたします。
大橋自動車の
「じっくり車検」

分解点検整備付きの
丁寧な車検

当社の車検はいわゆる「スピード車検」ではありません。すべて分解点検整備付の車検です。
「いま車検に通れば良い」ではなく、次の車検まで安心して乗り続けていただけるように【じっくり丁寧】に点検・整備・検査をいたします。
そのため少し時間はかかりますが(通常2~3日)、車検後も大切な愛車を安心して乗り続けるために【じっくり丁寧】車検をお勧めします。
「分解点検整備」って何?
灯火類やワイパーの外観・機能チェック、エンジンルームの燃料・点火・吸排気系統、オイル類・バッテリー・ベルト・冷却水のチェックののちにリフトで車両を上げてタイヤを外し、ブレーキ周りまで分解してチェックします。さらに車体の下から損傷やオイル類・排気の漏れ、ボルトの緩みがないか等をチェックします。

点検の結果、ペダル類やサイドブレーキ等の遊び、ベルト類の張り、ブレーキドラムの隙間など調整が必要であれば無料で調整します。
パーツの損傷や破損・消耗・劣化などで整備が必要な場合は、まずお客様にご連絡しご了承いただいたうえで整備をします。その際の料金は通常より割安な車検時価格でご提供。
そのため整備まで含むといわゆる「スピード車検」「格安車検」よりもお得な場合が多く、より安心して乗れるようになります。

車検の流れ:
お申込みから納車まで
お電話にてご予約
ご都合の良い車検日時をお知らせください。
代車は台数に限りがあるため、必要な場合は併せてご予約をお願いします。
お車の入庫
(来店お持ち込み または
引き取り)
ご予約の日時にお車と必要書類等(下記)をご用意ください。
【ご用意いただくもの】
- 車検証
- 納税証明書
- 自賠責保険証
- 公的諸費用(自賠責保険料・重量税・印紙代)
- ロックナット使用の場合はアダプター
※ 以下についてはご相談ください
1)納税証明書がない場合
2)車検が既に切れている場合
お車の使用状況等をお聞きし、整備内容(オイル等消耗品の交換など)を相談させていただきます。
点検・整備
当店工場にてプロのスタッフがお車を点検し、調整が必要な個所は調整を行います。
費用が発生する修理・部品交換が必要な場合は、お客様にご連絡のうえで作業します。
通常2~3日かけて
「じっくり丁寧に点検・整備」いたします。
計測・完成検査
国家資格を持ったスタッフが最終検査をし、新しい車検証を発行します。
当社は民間車検工場なので、自社で全ての工程が完結します。
お引渡し・お支払い
お約束の日時にお車をお引き渡しいたします。
お引き渡し時に料金をお支払いいただいて、すべて終了です。
大橋自動車での車検の
注意事項
- 自動二輪車の車検はお受けできません
- 違法改造車の車検はお受けできません
- 自動車税、交通違反金、放置違反(駐車違反)金を滞納されているお車の車検はお受けできません
- 輸入車や一部車種については対応できない場合があります

車検の基本料金
【自家用乗用車・軽自動車】
(その他の車種はお問い合わせください)
(令和6年4月1日 更新:税別)
| 軽自動車 | |
|---|---|
| 基本点検料 | 27,700円 |
| 自賠責保険 (24カ月) | 17,540円 |
| 重量税 | 6,600円 |
| 印紙代等 | 1,600円 |
| 合計 | ¥53,440 |
| 小型乗用車(1tまで) | |
|---|---|
| 基本点検料 | 30,200円 |
| 自賠責保険 (24カ月) | 17,650円 |
| 重量税 | 16,400円 |
| 印紙代等 | 1,600円 |
| 合計 | ¥65,850 |
| 中型乗用車(1.5tまで) | |
|---|---|
| 基本点検料 | 31,700円 |
| 自賠責保険 (24カ月) | 17,650円 |
| 重量税 | 24,600円 |
| 印紙代等 | 1,600円 |
| 合計 | ¥75,550 |
| 大型乗用車(2tまで) | |
|---|---|
| 基本点検料 | 32,200円 |
| 自賠責保険 (24カ月) | 17,650円 |
| 重量税 | 32,800円 |
| 印紙代等 | 1,600円 |
| 合計 | ¥84,250 |
| 大型乗用車(2.5tまで) | |
|---|---|
| 基本点検料 | 32,700円 |
| 自賠責保険 (24カ月) | 27,840円 |
| 重量税 | 41,000円 |
| 印紙代等 | 1,600円 |
| 合計 | ¥103,140 |
| 【車検料金について】 | |
|---|---|
| 基本点検料には、必要または依頼された整備料金・部品代・油脂代は含みません。 | |
| 自賠責保険はご予約・入庫のタイミングにより、25か月または13カ月になる場合があります。 | |
| 重量税の上記価格は「初度登録より13年未満」「エコカー減免なし」の価格です。 初度登録より13年および18年経過したお車、エコカー減免対象のお車の重量税についてはお問い合わせください。 | |
| 輸入車等、一部の車種については別料金となる場合があります。 |
【車検料金について】
- 基本点検料には、必要または依頼された整備料金・部品代・油脂代は含みません。
- 自賠責保険はご予約・入庫のタイミングにより、25か月または13カ月になる場合があります。
- 重量税の上記価格は「初度登録より13年未満」「エコカー減免なし」の価格です。
初度登録より13年および18年経過したお車、エコカー減免対象のお車の重量税についてはお問い合わせください。 - 輸入車等、一部の車種については別料金となる場合があります。
大橋自動車の
「法定点検・整備」
車検とは別に定期点検が必要です

法定点検とは、法律で義務付けられている車の定期点検です。
自家用乗用車・軽自動車は車検以外に「12カ月点検」が必要です。
一方、事業用自動車は自家用車よりも短い期間での点検が義務付けられており、乗用車のレンタカー以外は3か月ごとの点検が必要です。
自家用でもトラックは事業用と同様になり、小型・中型トラックは6カ月ごと、大型トラックは3か月ごとの点検が必要です。
| 車検時の点検 | 車検時以外の 法定点検 | |
|---|---|---|
| 24ヶ月ごと (60項目) | 12ヶ月ごと (28項目) |
| 12ヶ月ごと (86項目) | 6カ月ごと (24項目) |
| 12ヶ月ごと (101項目) | 3か月ごと (51項目) |
大橋自動車では、軽自動車から大型トラック・バスまですべての法定点検と整備を承ります。車を知り尽くしたスタッフが、外から見えない部品もプロの目でチェックいたします。
法定12ヶ月点検の
基本点検項目

※ 追加整備・部品交換は別途料金がかかります。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
法定12か月点検の
基本料金
【自家用乗用車・軽自動車】
(その他の車種・点検はお問い合わせください)
(令和6年4月1日 更新:税別)
| 軽自動車 |
|---|
| 8,000円 |
| 小型乗用車 1tまで |
|---|
| 8,500円 |
| 中型乗用車 1.5tまで |
|---|
| 9,000円 |
| 大型乗用車 2tまで |
|---|
| 9,500円 |
【点検料金について】
- 整備が必要となった場合は作業工賃・部品代・オイル代などが別途かかります。
- 輸入車等、一部の車種については料金が異なる場合があります。
タイヤ
(交換・パンク修理)
安全・快適な走りは
タイヤから

タイヤは車と地面をつなぐ大切な部品です。「走る・曲がる・止まる」といった走行性能はもちろんのこと、乗り心地にもタイヤが大きく影響します。
常に安全に走るためにはタイヤの摩耗だけでなく経年劣化によるひび割れ、偏摩耗がないかどうかなど注意する必要があります。
パンクした時は大橋自動車へ
タイヤがパンクした時、そのまま走り続けるとホイールの損傷や事故につながる恐れがあります。速やかに修理が必要ですので大橋自動車にご来店またはご連絡ください。
電気自動車・ハイブリッドカーは
要注意
近年普及が進む電気自動車やハイブリッドカーは、大量のバッテリーで車体が重くなっています。同じ車格のガソリン車・ディーゼル車と比べてタイヤの負担と摩耗が大きくなるので、より注意が必要です。タイヤ選びに迷ったら大橋自動車にご相談ください。
冬はスタッドレスタイヤに交換を

ノーマルタイヤ(夏タイヤ)は気温が下がるとゴムが硬くなり、大変滑りやすくなります。少しの雪でうっすら白くなった程度の路面でも非常に危険です。また、凍結路面が滑るのはもちろんですが一見して凍結が判りにくい危険な路面状態の時もあります。
ですので積雪や凍結の可能性がある季節が近づいてきたら、早めにスタッドレスタイヤへ交換しておくと安心。スタッドレスタイヤなら、積雪や凍結があってもある程度グリップして安定走行が可能です。
スタッドレスタイヤの購入や交換は大橋自動車へご相談ください。
季節で使い分ける
スタッドレスタイヤのゴムはとても柔らかいので、路面温度が高い夏は柔らかくなり過ぎてしまい、十分な性能が発揮できません。春になったらノーマルタイヤへ交換し、スタッドレスタイヤは次の冬まで保管しておきましょう。保管したスタッドレスタイヤは、摩耗やゴムの劣化がひどくなければ数年は使えます。
「オールシーズンタイヤ」という選択肢
「スタッドレスタイヤは季節ごとの交換が面倒」という方には、雪道でも走行可能な「オールシーズンタイヤ」もあります。少しの雪なら安定走行でき、夏でもそのまま使えるので、積雪があまりないエリアでの使用ならオールシーズンタイヤが便利です。
ただし雪道や凍結路面での走行性能はスタッドレスタイヤに及びません。凍結や積雪量が多い場合や、スキーなど冬山レジャーに使う場合には、スタッドレスタイヤをお勧めします。
なお、凍結や積雪がひどい場合やチェーン規制が発令されている場合は、スタッドレスタイヤでもチェーンが必要です。





